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by gibson512

THE BAND HAS NO NAME ‘‘もしもしOK’’グーですねー!

良いですねー!!

THE BAND HAS NO NAME が1990年以来、ボガンボスのトリビュート
という形で復活するなんて・・・ファンにはもう辛抱たまらんですねー。


1990年っていうとちょうど、ポニーテールが似合う女の子‘‘芳賀ゆい’’っていう
何だか伝説のアイドル的な感じでデビューしてそのままホントに一部の人しか知らない
伝説の人になっちゃったって年ですね(^m^)。

昔、OTがユニコーン時代に珍しく曲提供ではなく、詩提供した唯一のアイドルで、その
芳賀ゆいさんのセルビデオでは河合マイケル氏のマネしてつけヒゲ付けて応援コメント
していたのが記憶に残ってます。

だって歌のタイトルが『星空のパスポート』ですよ(笑)。そりゃーキョーレツですよー。
(曲提供はピチカートの小西さんだったと思います。)

今のOTなら、本人の詩はおろかPUFFYのお二人にも絶対に書かないような
タイトル・・・

・・・ありえないですから(笑)。

たしか、サビが
「ファイトで恋して チャンスで震えて オイシイお年頃 雨の日も優しくなれるぅ」
的なフレーズで、最後はそれがずっとリフレインするんですから(笑)。

そんないかにも「THE 女の子」とも言えるような詩を、いくら若い頃とはいえOTが
書いたんだと思うと・・・微笑ましくて、今思えばこっちが震えちゃいますから(笑)!

その一方で『命果てるまで』や『ブルース』というような曲もあってギャップが凄かったし。
・・・OTはいつでも音楽を、ロックを、そして何よりライブを楽しんでるからその楽しさが
ファンにも自然と伝わるんですね、きっと。

そんな中で、この‘‘もしもしOK!’’という曲もスパゴーと一緒に楽しんでやってる
感じが漂ってて好きです。

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頂きました。
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by gibson512 | 2005-01-28 06:15 | CD OT