★ギターは誰の手に?!★OTを中心としたblogです★トラバ・コメント・リンクお気軽にどうぞ★


by gibson512

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 参戦レポ・・・。

~前書き~

えー・・・この度おバカなワタクシ、一度書き終え間近のレポが突然サクッと
消えるという惨事にみまわれるも、皆様の励ましのお言葉を胸に、もう一度
奮起しまして書くことに致しました。

あたたかいコメントを頂いた皆様、本当にありがとうございます!
今日までブログを書いてきて、これほど有り難いキモチでいっぱいになった
ことはないぐらい、本当に嬉しかったです。
本当に本当にありがとうございます!!

しかし、人間(私)の記憶力はあてにならないものでして・・・ところどころ
抜けがあると思いますが、興味のある方はあたたかく読んで頂けたら嬉しいです。

                                     gibson512

・・・では気を取り直しまして、本編スタート!です。

HIT&RUNのデジカメ隊から写真UPされてます~♪
----------------------------------------------------------------------------

初めてのRSR参戦というコトで、行く前にとりあえず何で行くか決めかねて
まして。
気持ち的には「陸海空いろんなトコから どこでもかけつけましょー♪」だった
んですがコストの面で、電車にしました(笑)。しかも寝台特急。
片道12時間という鬼のような乗車時間も、「朝起きたらそこは北海道♪」という、
自分のヘンに前向きな姿を想像して、19日(金)の夜に旅立ちました!

そして12時間後、北海道の麻生駅に到着。

すでに、黄色いリストバンドを着けた人たちの長蛇の列にビビりながらも、
その列に自分も並び、いよいよバスへ!
大人になってから初めてみる北海道の景色にいちいち感動しつつ、やっと
会場へ到着しました!




入場ゲートをくぐって、券と引き換えに黄色のリストバンドを装着!
もらったタイムテーブルを片手に、まず探したのはビール売場(笑)。
「石狩に着くまではビールは飲まんぞ!!」と自分ルールを忠実に守っていた
ので、体が欲してたんですな、アルコール成分5%を(笑)。
驚いたのは、サンクスとローソンが屋台バージョンで24H営業していたコトと、
ゴミの分別が13種類に分けられていたコト!!
突如現れた石狩埠頭のコンビニ・・・さすが北海道だー!って思いました(笑)。

無事ビールを買って、ゴクゴクと飲み干しながらSUN STAGEへ!

↓今回観たアーティストはコチラ↓
---------------------------------------------------------------------------
ORANGE RANGE/氣志團/ELLEGARDEN/奥田民生/THE ピーズ/
真心ブラザース4人バンドver./SPARKS GO GO/
忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS/
ASIAN KUNG-FU GENERATION/CRAZY KEN BAND/くるり/斉藤和義
---------------------------------------------------------------------------

フジファブリックとハイロウズも見たかったけど、今回は諦めました(泣)。
ハイロウズはnagomiさんがご覧になったようでしたので、見てない私は
そのレポを拝見して、見た気持ちになりました。


【ORANGE RANGE】

何せ初めてだったので、後方で聞いてました。
アッパーなヒット曲での構成で、観客一同(特にお若い女性陣)かなり盛り
上がっていました。
石狩で、はるか遠い沖縄からやってきた彼らのステージはとにかくアツか
った!!
MCで
「オレらの知り合いが屋台でスパム丼を500円で売ってるんだけど、今日は
特別に、『ORANGE RANGEを見た!』と言えば300円になります(笑)!」
と言っていたのには思わず笑っちゃいました!


【氣志團】

自分にとっては2年ぶりに見る氣志團というコトで、かなりワクワクしながら
前方へ。
オフィシャルの方でも取り上げられてますが、翔やんの
「僕らはいつも石田純一♪セイッ!」という観客とのやりとりが面白かった~!
相変わらずパワフルな彼らのGIGに完全にひきこまれ、あっというまの45分!
微熱DANJIの3人も衣装替えして、キレのある動きでダンシングしてました♪
ホントに楽しかった~♪


【ELLEGARDEN】

ORANGE RANGEに続き、エルレも初めてだったので、後方で・・・見るワケ
にはいかなかったので(笑)、氣志團の時よりも更に、前進前進前進♪
前進前進前進♪
しかし、ELLEファンのパワーはそれ以上の前進ぶりで、彼らの登場と共に
一気にギューッと前へ・・・モッシュの嵐で、もはやこれまで!と思いましたが、
「このまーまー死ーなねーぞー!」とばかりに自分も負けじと、拳を上げつつ
前方へ。
曲も初めて聴きましたけど、とにかくノリノリで凄かった!いろんな意味で
すごかった!パワフルなライブに圧倒された45分でした。


【奥田民生】

ふんぬー!前の柵から出て行くELLEファンにあやかって自分も前へ前へ。
ぃよしっ!とばかりに前の柵をつかみ、何とか最前真ん中キープ。

30分後、OT登場!!うわーん!待ってたよー!待ってましたよー!!

OT:「こんちはー。風が吹いてちょうどいいですねー、涼しくていいねー。
    ・・・・・・小原礼ー!湊雅史ー!斉藤有太ー!
    そしてオレはOTだーーーーー!!

えぇっ?!こんなにこんなに最初っからテンション高いOTはめったにないぞー?!
ホントにバカでかい声で吠えてるんで、そりゃこっちもテンション上がりますってー!
「ギブミークッキー」では、恒例のご当地名を叫ぶ場面もあり、

OT:「いしかりぃーー!!」とこれまたテンション高め!

続けて、「快楽ギター」「サウンドオブミュージック」と演奏後、

OT:「ありがとーございまーす。えー、雨も止みましたねー。ボクがやる時は
    雨が降らないことになってますから。この後も降らないように言っとき
    ますから。・・・・フフッ(笑)。・・・えー、そんな気持ちを歌った曲です。」

と言って、「細胞」へ。へぇ?!そんな気持ちを歌った曲だったのね、「細胞」(笑)。
曲は途切れず、マイク元にあるツマミをいじりながら「海の中へ」。
フェス用に間奏は少し短めだったけど、何度聴いてもイイなあ♪
演奏後、観客から拍手が湧き起こり、OTも気持ちよさそうでした。

OT:「ありがとうございまーす。えー、苫小牧優勝しましたねー。
    おめでとうございますー。(観客も歓喜の声と拍手!!)」

と、今度は新曲の「Tripper」へ。特に映画の宣伝は今回はなかったです。
早く発売になってほしい~!!
余韻に浸る間もなく、グッドタイミングナイスタイミングで、「プライマル」へ!!
前奏のギターが鳴った瞬間、「ぎゃ~~!!」って更にテンションMAXです!
「どかーん!」って言いたかったんですよ!「ドカーン\(≧▽≦)/!!」

続けて「さすらい」へ!!これはさすがに観客全員がイントロ流れた瞬間、
「おおおーーー!」「きゃーーー!!」と一気に歓声が沸き起こりました!!
そして、サビに入る前の
OT:「いしかりーー!!」
と共に、サビの大合唱!!北海道で聴く「さすらい」はその土地にぴったり
マッチしていて、すごく感動しました!
最後は「船に乗る」。‘奥田民生’という人間そのものを魅せつけられたような、
どっしりとした貫禄のある演奏と歌声でしめられました。

最後に再び、
OT:「ありがとーー!!」と言って、観客に拳を上げての挨拶をしながら
彼らはステージを後にしました。
こちらこそ、ありがとー!という気持ちで私もSUN STAGEを後にしました。


【THE ピーズ】

個人的には今年3月のさいたま新都心VOGUE以来だったので、これは
是非見ねば!!とEARTH TENTへ。
そこにはステージでギター調整中のアビさんが!!
赤いシャツに黒のスーツとグラサンのアビさんがー!!
詳しくはyuko-capriciousさんのレポで!(←他力本願でごめんなさい;)
「ミサイル畑で雇われて」が演奏された時は感動しました!!
思わずO.P.KINGの夏を思い出し、「小作人ー!」と叫びました!
ハルさんの夏はこれからだーー(笑)!!


【真心ブラザーズ4人バンドVer.】

なかなか出てこない彼らに対して、観客からは催促の拍手連発!!
まだかまだか・・・と待ちつつ、やっとこさ登場してくれましたーーー!!

KING:「こんばんはーー!真心ブラザーズでーす!!復活しましたーーー!
     そんなに歓迎してくれると出血大サービスしたくなるだろーーー!!」

と、気合いの入ったご挨拶!!
いきなり「SBT」で始まった時は、あまりのカッコよさに叫んでしまいましたー!
RIJFの時は、わりとポップな感じでのライブだっただけに、今回の4人バンドは
正反対の荒々しいカッコよさ!!北海道に来て良かったーー!!
ガンガン続けて、「STONE」!!これまたナイスロッケンロール!!
あんなに泌尿器系の歌をカッコいいロックでガツンと出来るのは彼らしかいない!!
ちょうどMCの時に花火もバンバン上がって、テントで空が見えないのに、

KING:「雨は上がったぞー!花火も上がったぞー!
     ここからよ~く見えるぜー!」

さすがはKINGだなあ(笑)。
「すばらしきこの世界」では、しばし愛あふれる優しいKINGの歌声とともに
一緒に観客も歌い、ホントに真心復活したんだなあ・・・って、しんみりしました。
「スピード」も聴けたし、ホントに北海道に来て良かった!!
RIJFとは一味違う真心のステージ、カッコよくて最高でした♪


【SPARKS GO GO】

スパゴー単体で観るのは初めてだったのですが、渋くてワイルドでカッコよすぎました!
3人が出てくるやいなや、ヤックは両腕上げて口をへの字にして観客へ挨拶!!
曲名詳しくは、 zacciさんのレポ必見!!(←これまた他力本願でごめんなさい;)
自分が知っていた曲は「ルーシー」だけでしたが、これからは本腰入れて
スパゴーを聴こうと思いました。
ホントに渋カッコイイ、アメリカンテイストあふれるロック!!
19日に参戦できなかっただけに「Something Wild」を演奏してくれた時は
嬉しかったです!スパゴーありがとう!!倶知安参戦、確実決定!!


【忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS】

「ゴーーッド!!50回以上の夏を知る男!!」
「ゴーーッッド!!ロックの神様がついている男!!」
という紹介と共に、ド派手なマントを身にまとったゴッドの登場!!

ゴッド:「イエー!!北海道ベイベー!!ライジングサンベイベー!!
     呼んでくれてありがとーー!!」
とゴッドらしい一言の後、いきなりキラーチューンの「ROCK ME BABY」!!

ヒロシのマネして、
ゴッド:「キヨシです・・・・・・。もう35年もやっているとです。
     ・・・・・・キヨシです。同期のミュージシャンは海の藻くずと消えて
     しまったとです……キヨシです。
     息子が最近クチを聴いてくれません!・・・・・キヨシです。
     最近、「妖怪大戦争」という映画に出たとです。・・・・・キヨシです。
     でも、みんな特殊メイクをしているから誰が誰だかわかりません!!
     ・・・キヨシです・・・。この映画はカドカワも久しぶりの社運をかけて
     いるとです。
     キヨシです・・・・・・。そんなカドカワがオレに主題歌を頼んできたと
     です!社運がかかっているのに、オレなんかでイイんですか~?!
     ・・・キヨシです。・・・・これからその新曲を歌うとです。」

とネタを披露する場面もあり、あのゴッドが、ゴッドがー!かなりウケました(笑)。
新曲も他にも、洋楽の曲で「サマータイムブルース」をカバーして歌ってたり
しました。
原曲とは全然違う訳詩で、かなり社会風刺した曲でした。原発やら税金やら。
そんな訳詩もゴッドらしいなあ~なんて思いながら聴いてました。

ハイロウズのヒロトもサプライズゲストとして登場し、1曲披露!!
そして、その後も「雨上がりの夜空に」「キモチE」もwithヒロトでサイコーの
盛り上がりをみせました!!
アンコールにも登場してくれて、最後は名曲「JUMP」!!
サビで思いっきりジャンプしまくりました~。

ロックの神様、バンザーイ!!


【ASIAN KUNG-FU GENERATION】

ゴッチの「ASIAN KUNG-FU GENERATIONでーす。」という軽めの挨拶と
共に、「君という花」でスタート!
ゴッチ:「みんな元気だなあ。どうせアレでしょ?
     終わったらワイワイやるんでしょ?オレらもコレが終わったら、飲み
     まくります!」
ってなコトも言ってました。
「Re:Re:」や「アンダースタンド」、「ブラックアウト」「未来の破片」「サイレン」
も演奏してました!曲数はもっとあったと思うけど忘れてしまいました・・・(笑)。
アジカンはホントにイイライブをやってくれました!
ゴッチたちも何だか楽しそうでしたし、夜中の1時にアジカンとはホントに贅沢
でした!


【CRAZY KEN BAND】

ケンさんたちの登場まで、ちょっと休憩・・・のつもりがウトウトと寝てしもうたー!
アホー!私のアホー(泣)!!
起きたら既にケンさんが「イーネッ!イーネッ!」と叫んでました・・・!!
そして、「タイガー&ドラゴン」やら、「GT」やら、withライムスターで「肉体関係」
やら、少しでも聴けてよかったです!


【くるり】

久しぶりにくるり聴きました。半分寝ている頭で聴いていたので、ちゃんと覚えて
いるのは「ばらの花」だけだったけど、全体的にまったりとした演奏を楽しんで
いました。
岸田さんも1曲目終わった後に、
「くるりです。」と言った後、すぐ2曲目、3曲目へ。
MCもアッパーな岸田さんではなく、ゆったりした京都弁で話す岸田さん。
お客さんに向かって「死ぬで!」って言ったのには笑いました(笑)。
ドラムは、あの‘‘ぺーさん’’こと沼澤尚さんでした!!


【斉藤和義】

斉藤さん、出てくるなり「おはよ~。みんな元気~?!へへ~」というゆる~い
挨拶。明け方に斉藤さんのテンションはちょうどよかった~。
もう半分以上頭が寝ている状態だったので立ってみていられず、ゴロンと横に
なって観ていました。
「ま・ま・ま・ま・ま・ま・ま・ま まったくイイ女だっ♪」って歌う曲名は分かりま
せんが、あの時間にエロカワいいロックを聴けたのもまた味ってコトで(笑)。
最後に「歩いて帰ろう」のイントロが流れた瞬間、それまで寝転んだり座ったり
していたお客さんたちが起き上がって、ピューッ!と前方へダッシュしていき
ました(笑)。
自分も気持ちの上ではそうしたかったけど、もはや体がついていけません
でした(笑)。
でも、聴けてよかった!!


最後に主催者代表の方の挨拶。
「今年のRSRはあいにくの曇り空で朝日は見えないけど、きっとみんなの心
 にはステキな朝日がのぼったことでしょう!!また来年もよろしく!
 よく‘帰るまでが遠足’と言うけど、このフェスも一緒です。
 みんなが家に帰ってから、『あ~、RSR、よかったね~』って言ってもらえたら
 嬉しいです!みんな気をつけて帰って下さいね~!!」
といったような形で締めくくりました。


残念ながら朝日は拝めなかったけど、ホントに北海道に来れて良かった!!
来年もまた行きたいです!!今度は晴れるといいな♪

※今回、参戦されたにゃんちゅーさんにトラックバックさせて頂きました。
[PR]
by gibson512 | 2005-08-24 02:55 | LIVE OT