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by gibson512

JUNK!JUNK!JUNK!∞2005@倶知安 参戦レポ【前編】

というワケで、倶知安へ行ってきましたー!

行きは札幌からオフィシャルバスツアーに乗り込みましてね、およそ片道2時間弱
の距離なんですけど、行きのバスの中で今回の参加アーティストからビデオコメント
がありました。

スパゴー → OT → 真心 → PUFFY → スパゴー の順でした!!
OTさんのコメントは、桂三枝師匠のマネをして、

O T:「えー本日はぁ~、JUNK!JUNK!JUNK!バスツアーにご乗車いただき、誠にぃ
    ありがとうございます!
    奥田ぁ、民生です!(←かなり三枝師匠風で;)
    えー、バスはひたすら倶知安へ向け走っているハズですが、途中で右手にぃ、
    いやー左手にぃ~、いろんな田舎らしい風景があらわれると思いますけど、
    羊蹄山が出たり、ジャガイモが転がっていたりすると思います。(笑)
    えー・・・今回のJUNK!JUNK!JUNK!、皆様楽しみにしておられると思います
    けれどもー、もうすぐ!着きますのでー、何となく外を見て下さい!(笑)
    それではぁ~!出発進行ぅ~♪・・・ってもう出てるんですね。
    えー、宜しくお願いします!奥田民生でしたッ!!オヨヨ。」(笑)

・・・バス内は爆笑の渦でした。

真心のお2人は、「歴史の証人だね!」とか、
PUFFYのお2人ちゃんは、牧瀬里穂さんのマネして、
「アッツイアッツイ!ヒューヒューだよ!ク!・チ!・ア~ン!と書いて倶知安だからね!」
と、テンションの高いコメントでした(笑)

その後はスパゴーにより、倶知安までの道のりを先取りレポートしてくれました♪♪
テッチ:「みんな起きてますかー!もうすぐ到着しますけども、まずは途中の中山峠で
     休憩ポイントがありますから。」
ヤック:「北海道に来たことない人は、最初は『すごぉ~い!北海道ってイイね~!』
     とか言う人が多いと思いますが、あとは延々とただひたすら同じ風景が
     続きますから!飽きないように皆さん!」

と言った感じで、いろんな名所や名物を案内してくれました。
特に、「あげいも」!じゃがいもを丸々3つそのまんま揚げて串に刺してるものがあって、
それをスパゴーの3人は、仲良く分けて食べてました(笑)。

ヤック:「まるで、3人バンドのために作られたようなモノだねぇ!!3人は朝から何も
     食べてません!今日初めて食べるのが!あげいも!(笑)」
中山峠に到着する頃には
ヤック:「起きろー!!・・・って言った今の声、きっとバス中に響いてるんだろうな。
     すっげぇ!響いてる!!すっげぇ!響いてる!!(笑)」

中山峠で15分休憩をとって、更にひた走ること40分。気が付けばPM12:20。

バスツアーのもう1つおまけのオフィシャルTシャツを受け取って、いざ出陣!!

お目当てのグッズをまず買わねば!八熊慎一さんの作ったパーカーとストラップ
無事入手し、開場待ちの列に並びました。

無地のオレンジ色のリストバンドと交換し、いよいよ体育館の中へ!!

開始時間と共に、スパゴーの3人の挨拶がありました!
ヤック:「えー!本日は倶知安へお越し頂いて、誠にありがとうございます!」etc.
、WESSの責任者の方(RSRの時と同じ方)の挨拶もあり、
「えー!JUNK!JUNK!JUNK!JUNK!・・・・クッジャンクッチャン倶知安!!という
 感じで名付けれられたんですが、・・・いいんですよね、原田さん!!」
と後ろの2階席にデーン!と座っていたGHさんに確認していました(笑)。

前半のシュノーケル以外は、地元出身のバンドだったり、すすき野で活動中の
バンドさんだったりしたんで、聴く曲もアクトも初見でしたが、それぞれカッコイイ感じ
でした!




シュノーケル】(14:25~)

ニコニコと出てきた、シュノーケルの3人!
初めて生で観ての感想は、クオリティーの高い演奏と曲だってコトでした!
セットリストは4曲。
空穴」「レコード」を演奏したのち、
MCでは西村君が
「はじめまして~。九州は福岡からやってきました、シュノーケルでーす。
 ありがとうございまーす!フーゥッ!!11月にメジャーデビューすることになりました!
 その曲をやりたいと思います」
と言った後、「大きな水たまり」を演奏してくれました。
メジャーデビューにふさわしいアレンジで、自主制作盤より曲が長めになってイイ
仕上がりになってました!
そして、楽器をチューニングしている間に、間が持たないのか、西村君は多望君に
「なんかしゃべってよ!!」って助けを求める一面もあったり(笑)。
最後には切なく激しく、「さいごのチュウ」が演奏されました!

ステージを去っていく時は、またニコニコしながら後にしました。
いいライブをしてくれて、ホントによかったー!!


THE BAND HAS NO NAME】(16:00~)

お客さん2千人のパワーははかり知れないものがありました。
自分も『これでバンハズの演奏を観るのも最後かぁ~・・・」なんて思ってたんですが、
BREAK TIMEが終了して、5人が出てくると場内も一気にヒートアップ!!

「イエーイ!!」という声を発しながら、楽器の準備をしていく面々。
その出で立ち、風格、どれを取っても圧倒的な余裕の登場で、それから間もなくして
ギターの犬」で開始!!
体育館内は縦にも横にも揺れていました。

次に「マルホランド・ドライブマーケット」が始まった瞬間!!
一気にジャンプしまくる観客たち!!自分も同じくジャンプしていたのですが。ですが。

床がどんどん凹んでいくではありませんかー!!!

ヤバイ・・・こりゃあヤバイ!・・・と思いながらもひたすら演奏は続けられてるし・・・。

マルホランドが終わった後すぐ、スタッフの方たちがステージに登場しました・・・。

スタッフ:「床がヤバイので皆さん、3歩ずつ後ろに下がって下さい!!自分たちも
      中断したくないんで!!」
と言ってもなかなか、後ろに下がらないお客さんたち・・・。
スタッフ:「ホントにヤバイんで、皆さん、後ろに下がって下さい!!」
と何度か注意がある中、ヤックも

ヤック:「えー!皆さん!お願いですから、スタッフの言う事を聞いて下さい!!
     協力して下さ~い!」
と言い出す状況。

スタッフ:「えー。皆さんには本当に申し訳ないんですが、一度体育館の外に出て
      下さい!!お願いします!出て下さい!」
と言い、お客さんたちは外へ退場しました。

自分もどうなるんだろう・・・なんて思っていたら、スタッフの1人から

スタッフ:「ライブは18時30分から再開しますので、それまで皆さん申しワケない
     ですが、お待ち下さい!」
とアナウンスがありました。

果たしてスタッフの決断は?!残りのステージが残っているアーティストたちは?!
いろんな不安が渦巻きました。

そりゃーそうですよねぇ・・・・私もこんなコト、生まれて初めてでした!!
床のヘコみ方も尋常じゃなかったんです!ホントにこのまま続けたら確実に床には
ボッコリ穴が空くこと間違いない!と素人目にも分かるヘコみ方でしたから・・・。

どうなる?!倶知安!!ドースル??スパゴー!!


~後編レポへつづく~
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by gibson512 | 2005-09-11 19:08 | LIVE OT